8月31日(日)、夏休み最後のこの日
あしや聖徳園のリビングでは何やらフルーティーな香りが漂っていました

その香りをたどっていくと、どうやらお鍋でグツグツと何かを煮込んでいる様子…

これは一体、何でしょうか??

正解は…
いちじくです

皮を剥いた状態なので、わかりにくいかもしれませんがれっきとしたいちじくです

身を押しつぶしながら、水と一緒にコトコトと煮ていると上の写真のようになります。
「エエ感じに煮えてきましたよ。」

仕上げのグラニュー糖も忘れずに


皆様が愛情をたっぷりと込めてつくったジャムがこちらです


あんなにたくさんあったいちじくが、
ジャムになるとこんな小さな瓶に入ってしまうんですね。
参加された方々は
「ジャムってこんな風に作るんやね〜。」「昔、他の果物で作ったことがあるわ。」
と話しておられました。
朝食の楽しみが、また一つ増えました
